2013年10月1日に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、アルミニウム総合メーカー、株式会社UACJが誕生しました。
アルミワールドでは、旧住友軽金属を代表する光輝アルミ合金板、高光沢アルミ合金板、高強度アルミ合金板、
旧古河スカイを代表するアルミ合金厚板、高精度アルミ合金厚板他、規格・情報を満載しています。
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UACJの東京オートサロンレポート

東京オートサロン http://www.tokyoautosalon.jp/2017/

カスタムカーと関連製品の展示会としては世界最大級の「東京オートサロン2017」が幕張メッセ及び屋外会場で開催された。

3日間の来場者数は324,400人となり、2015年から3年連続で30万人以上の動員を記録した。一日当たりの入場者数は、東京モーターショーを上回る。

東京オートサロンは“カスタムカー文化の確立”を目指し、1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタート。1987年に名称を「東京オートサロン」と改め、今回は35回目の開催となった。

会期 1月13日(金) 9:00 ~ 19:00 (報道関係者招待日)
        15:00 ~ (一般特別公開)
1月14日(土) 9:00 ~ 19:00 (一般公開日)
1月15日(日) 9:00 ~ 17:00 (一般公開日)
会場 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
国際展示場 ホール1〜11・国際会議場
イベントホール・屋外展示場
出展社数 458社
出展車両数 850台
来場者数 32万4400人
主催 東京オートサロン事務局(TASA)
東京オートサロン実行委員会

TOYOTA

TOYOTA GAZOO Racingブースでは、今季から参戦する世界ラリー選手権(WRC)の参戦車両ヤリスや歴代のWRCカー等が展示された。

LEXUS

LEXUSブースでは、世界初公開のスポーツクーペRC FのFIA GT3規格の車両「LEXUS RC F GT3」、
2017年のGT500車両のLEXUS LC500(テスト車両)等、国内外のGTレースで活躍するレーシングGTカーが展示された。

MAZDA

マツダの今回の出展テーマは、「Be a driver. ~マツダの新しいチャレンジが始まる~」というもの。
会場には、先日モデルチェンジした「CX-5」、年末に発売がスタートした「ロードスター RF」等が展示された。
プレスカンファレンスには、マツダの青山裕大執行役員が登場しブースの説明を行った。
会場には、ロードスターの開発主査で、現在はロードスター・アンバサダーの山本修弘氏も姿を見せていた。

SUBARU

SUBARUブースではニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦予定車である「WRX STI」などが展示された。

HONDA

HONDAブースでは、スーパースポーツモデル「NSX」、日本初公開の新型「CIVIC(シビック)」シリーズ等が公開された。

無限

無限ブースでは全日本スーパーフォーミュラ選手権の16号車が展示され、この他にも電動バイクのドライブシミュレータ体験等も用意された。
15日に発表された東京国際カスタムカーコンテストのコンセプトカー部門で「無限 GARU」が最優秀賞を受賞した。

日産

日産自動車ブースでは、日産GT-Rやセレナ、そしてノートe-POWER等の幅広い車両のカスタムモデルが展示された他、
参考出品車両として登場したスカイラインのコンセプトモデル「SKYLINE Premium Sport Concept」は、
マットグレーアルミニウムというマットなボディカラーが採用されている。

ダイハツ

ダイハツは11台のカスタムカーを展示。「もっと楽しく、もっと自分らしく。」をテーマしている。

メルセデスAMG

メルセデス・ベンツブースでは、メルセデス・ベンツ、メルセデスAMG、スマート、ブラバスでブースを構成。
限定モデルのメルセデスAMG GT S Carbon Performance Limited、日本初公開となるスマート ブラバスなど、多数のラインアップモデルが展示された。

フォルクスワーゲン

2017年1月より、正規ディーラーにおいてもチューニングパーツを扱うことになったフォルクスワーゲン。
今回の東京オートサロンは、そうしたチューニングパーツとブランドをお披露目する場となった。

ENDLESS

国内大手の自動車チューニングパーツメーカー。スポーツ走行などでブレーキをハードに使うユーザーが多く、
キャリパーやブレーキローターで性能が左右される為、より高性能なブレーキ部品を提供できる様に製品開発を行っている。

KYB

部品類各社出展状況

資料出典:東京オートサロン2017各社プレス資料、広報資料、他会場配付資料。
取材・撮影:片田晴也、早野堅太郎、WEB Design :早野堅太郎
前回のオートサロンレポートはこちらから